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2011年 07月 01日 ( 1 )

真夏の水温について

今日から七月
もう今年も半分が過ぎ後半戦がスタートしました
今日もご来店やお電話でのお問い合わせなど頂き
ラングラー需要も本格的となる時期でしょう 笑

そんなこれからの夏のシーズン
猛暑が続く事が予想される今年は
例年以上に気になってしまうのが

クルマの水温

ラングラーはメーター内の右下に
水温を知らせるゲージが存在する訳なんですが
一般的に正常とする値は丁度真ん中よりも少しだけ左
これがラングラーの場合真夏の頃になりますと
真ん中を示したり日によっては真ん中よりも右へ針が動く事も…

これはラングラーの冷却の構造上ある程度は仕方ない事なのですが
例えば初めて夏を迎えるラングラーオーナーさんにとっては
心配になってしまう状態だと思います
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自動車は水温の上昇を一定に抑えるために
エンジンの前方にラジエーターと言う部品が有り
冷却水が一定の温度に達した時点でサーモスタッドの弁が開きだし
ラジエーター内部へその水を循環させます
そこに風が当たる事でラジエーター内の冷却水を冷やす訳です

さらにそのラジエーターに風を当てるために
冷却ファンが装備されていてそれを回す事でさらに効率良く
冷却水を冷やしていきます

問題がこの冷却ファンの構造
ラングラーの場合「強制ファン」と言う構造になっていて
水温に関係なくエンジンをオンにした事で一定のスピードで回り続けます

もう一つの構造には「電動ファン」と言うものが有りますが
こちらは水温に合わせてファンの強さを調整します
水温が上昇するとそれに合わせて強く回るわけですね
逆を言えばラングラーの場合は水温が高くなっても
ファンによる冷却効果は一定となる訳です

この構造、仕組みの違いで水温がどうしても上がり気味になってしまうんです

普通に走っているだけで水温が100度以上を指すのは
精神的にも良くないですね…苦笑

当店ではこう言ったお話をさせて頂いた上で
不安を感じられるお客さまには
サーモスタッドの交換をさせていただく事で
対応させて頂いております

ノーマルの車両には通常92度になると全開となるサーモスタッドが付いておりますが
これを82度ほどで全開となる社外品へ交換する事で不安も多少解消されると思います
この様な状況でお悩みの方いらっしゃいましたら遠慮なくご相談下さいね

さて本日はこの車両の磨きを開始
やっとアメリカからのパーツの入庫予定が立ち
カスタムも本格的に開始できそうになりましたので♪
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今日の夕方は風も出て比較的涼しくなりましたので
作業も捗りましたね~
二時間ほど掛けて完成です♪
色がシルバーと言う事もありあまり写真ではわかりにくいですが
今回もピカピカツルツルに仕上がりましたよ
f0105425_1854269.jpg

そしてアメリカへ緊急発注させて頂いたブッシュワーカーも到着♪
こちらは東京都はWさまのTJへ装着するフェンダーとなります
f0105425_18544962.jpg

と言う事で今日も沢山のお客さまにもご来店頂き
一日楽しくお仕事させて頂きました

明日はお伝えさせて頂いておりました通り
一日臨時休業を頂きます
ご迷惑おかけする事も有るかと思いますが
宜しくお願いします

今日一日本当にありがとうございました!
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そして最後にキャンペーンのご案内♪
7月の末日までJeepをご成約頂きました皆さまに
オプション10万円プレゼントまたは総額より10万円OFF!!

例えば…
ポータブルナビ6万円+2インチリフトアップ6万円がたったの2万円で!
ご希望のパーツ どんな物をお選びいただきましても
10万円分をサービスさせて頂きます
選びきれず余ってしまった金額分は車両代金からお引きいたします

是非この機会に憧れのJeepを手にして下さい♪

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7月のお休みについてご連絡いたします
遠方よりご来店を予定して頂いているお客さまには
大変ご迷惑をお掛けいたしますが
下記をご確認の上ご予定を立てて頂きたいと思います

定休日 毎週火曜日 (7月は第一月曜も営業致します)

臨時休業日 2日土曜日 9日土曜日 18日月曜日

以上となります
かなりイレギュラーな予定になっております
大変申し訳有りませんが宜しくお願いします
by tramp-car | 2011-07-01 18:57 | life | Comments(0)