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TJラングラー エアコン修理

ここ最近こちらのブログの内容が少々乏しかったり
とぎれとぎれとなってしまっている状況
本当に申し訳なく思っております
ここ最近でも少々難しい症状の車両に悩んでおりまして
正直記事に出来る様な進展がなかなか無く
と言うのが現状であります

その症状と言いますのが
TJのエアコンが効かないと言うもの

入庫をいただいてからまず行ったのが
ガス漏れのチェック
チェック用の蛍光剤をユニットに入れて
紫外線ライトを使い確認していきました
ですがエンジンルームから見える部分からは確認が出来ませんでした

と言う事でエバポレーターからの漏れを確認する為に
ダッシュボードを降ろす作業を開始
エバポレーターを取り出し水槽に沈めて圧を掛けて漏れをチェック
ここでも漏れの確認は出来ませんでした

ただ真空引き後ガスチャージをしエアコンの動作確認をした後
数日の間でほとんどガスが無くなるという状態

もっともっと細かな部分をと確認を進める中で
レシーバーに取り付けられている
プレッシャーセンサーが異常に汚れている事を発見
早速このセンサーを交換する事にしました

ですが症状変わりません
この後偶然このセンサーを取り付けずに
真空引きの作業を開始したところそのレシーバーから
微かにですが空気が抜ける音がしました
f0105425_19512136.jpg

どうやらエアバルブのムシの劣化から
微量ではありますがガスが抜けていたようです
f0105425_19524643.jpg

その抜ける量も少なかったことから
真空引きもある程度出来たと考えて良いのかとも思います

ムシの交換後明らかに変わった事は
真空引きした状態で30分程度放置しても
マニホールドゲージの数値に変化が無くなった事
f0105425_19545779.jpg

この後もう一度ガスチャージを進めながら
現在クーラントの補充作業中です
f0105425_19555532.jpg

これで問題が解決してくれれば良いのですが
ここからまた数日様子を見ながら経過報告をさせていただこうと思います

今日の記事では作業の初めの方の写真がありませんが
正直写真を撮っている余裕が無かったなと思いますね
ガス漏れを発見したところからある程度
確信を持ちながら作業させていただいた様な気がいたします

と言う事で当店ではエアコンの真空引きから
ガスチャージまで店頭にて作業をさせていただく事が可能です
もうそろそろ昼間でも寒い季節となりますので
これからのご要望は少なくなると思いますが
お困りの方は是非一度ご相談下さい

と言う事で本日も本当にありがとうございました
少々取り留めのない記事となりましたが
最後までお付き合いいただきありがとうございました
明日も頑張りますので宜しくお願いいたします
by tramp-car | 2014-10-17 19:59 | wrangler | Comments(0)


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