ここ最近ブレーキに関してのご相談を何件か頂きました
クルマのブレーキと言うのはブレーキペダルを踏み込んだ際
ブレーキローターと言う、タイヤと一緒になって廻る円盤状の鉄の板に
ブレーキパッドと言うパーツを押し付けて摩擦の力を利用して
クルマの動力を抑え結果完全に止めると言う構造をしている訳ですね
でこれがその新品のローター
Jeepシリーズに限らずアメ車やドイツ車などは
ブレーキパッドだけでなくこのローターも消耗しながら
クルマを止めます
なので使い古したクルマのローターは
表面がレコード盤のように傷が入り
こんな感じに溝が掘れて行ってしまうんです

見難いですね苦笑
こうなるとブレーキの効きが悪くなったり
パッドが減ったわけでもないのに「キーキー」と音がしたり…
今回そんな症状のラングラーとグランドチェロキーのご相談を頂き
一台はローター研磨、一台はローターの交換をさせて頂く事になった訳です
どんな不調のご相談でも
状態をしっかり確認した上で調整で行けるのか交換が必要なのか
判断させて頂きます
さらにローターの交換ではディーラーさんの高額なお見積もりに対し
輸入パーツを使っている当店ではユーザー様も納得の金額で作業させて頂きました
それぞれブレーキ関係のオーバーホールも施し
動きも確認して完了♪
大切なJeepですから長く乗って頂けるよう
ご相談に乗りながら最善の修理方法を考えて行きますので
遠慮なくご相談下さいね!